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2011年11月18日

本日発売のREGZA Phone T-01D、本日販売中止に。 このエントリーをはてなブックマークに追加




先ほど、詳細まとめ記事を挙げました本日ドコモから発売の防水全部入りスマートフォン、REGZA Phone T-01Dですが、販売中止になったと産経ニュースが報じています。


images-93.jpeg


以下、産経ニュースより引用。

NTTドコモは18日午後、同日発売したスマートフォン(高機能携帯電話)「REGZA Phone(レグザフォン)T−01D」が通話やデータ通信ができないため、販売を停止した。

数千台がすでに販売されたもようで、販売直後からドコモに「通話ができない」など苦情の電話が相次いだ。午後3時45分時点で原因は不明。

T−01Dは、富士通東芝モバイルコミュニケーションズが開発したスマホで、従来型携帯と同じアプリケーションが利用できる「dメニュー」や各種コンテンツが購入できる「dマーケット」などの新サービスが利用できる初の端末だった。



原因は不明とのことですが、端末に原因がある気がしてならないです。。
au by KDDIでも不評続きの東芝のスマートフォン。
ブランドイメージ挽回なるでしょうか。







posted by すまとも at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | docomo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「付加価値があれば確実に買っていただける」ドコモ、スマートフォン向け「dメニュー」を本日開始 このエントリーをはてなブックマークに追加




iチャネルやiコンシェル、BeeTVをスマートフォンにも対応させるなど、スマートフォン向けのコンテンツ拡充に注力してきているドコモだが、本日11月18日よりドコモスマートフォン向けに「dメニュー」と「dマーケット」と呼ばれるサービスを開始した。
今回は+D mobileの元記事から引用しつつ、整理していこうと思います。



dメニューは“スマートフォン版iモード”といえる位置付けで、コンテンツプロバイダー(以下CP)が提供するWebサービスを利用できる。

スマートフォンにしてせっかく鬱陶しいiモードがなくなった!と喜んだ人も多いはずなのに...
どこまでも着いてくるドコモ..洒落になっていないですね。


iモードのマイメニュー登録をスマートフォンに引き継げるのも特徴だ。

これは確かに嬉しい人もいるのかもしれない。
でも今って大概スマートフォンにも対応してるんじゃ。。


dマーケットでは、月額525円で映画/ドラマ/アニメを視聴できる「VIDEOストア」、レコチョクと連携して約100万曲を配信する「MUSICストア」、約3万のコミックや小説を楽しめる「BOOKストア」、従来の「ドコモマーケット」で提供していた「アプリ&レビュー」を展開する。

でた。
月額◯◯円とか、もういいっす...
3600ものサービスが揃っているみたいですが、これは成功するのでしょうか?


メーカーごとに異なるホームUIやアプリを採用しているのが現状で、我々がお付き合いしているお客様(CP)に対して、必ずしも効率的なビジネスの場を提供できていませんでした。そんな中でまず提供したのが「docomo Palette UI」で、スマートフォンを使う上で統一的なインタフェースを目指しました。

その「docomo Palette UI」が非常にクオリティの低いものなのですが。。


今までと同じように、付加価値の高いコンテンツをスマートフォン上でも提供できれば、確実にお使いいただけると強く感じました。

天気予報とかはわざわざ月額払わなくても無料アプリでできちゃいますよね。。
Huluとか革新的なサービスは受け入れられると思いますが、今までのiモード向けのサービス移植じゃあとてもじゃないですけど僕はお金を払う気にはなれないでしょうね。


「dマーケット」には「dメニュー」からアクセスできるみたいです。
今までの「ドコモマーケット」がそのまま「dメニュー」になります。
また、「dメニュー」はPCからの閲覧もできるので、興味ある方はぜひ覗いてみてはどうでしょうか。
dメニュー-http://service.smt.docomo.ne.jp/portal/list/menu/src/menulist_top.html









posted by すまとも at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | docomo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日ドコモから発売の冬春スマホ、REGZA Phone T-01D、詳細まとめ このエントリーをはてなブックマークに追加




本日11/18はドコモのREGZA Phoneの発売日です。
去年発売されたREGZA Phone T-01Cの後継機に当たる機種ですが、果たしてどう進化したのでしょうか。実際に店頭に行き、体験してきたりもしたのでよかったらお読みください。



images-93.jpeg


まずスペックをおさらいしておきましょう。


OS:Android 2.3
サイズ:129×64×8.8mm
重さ:約120g
ディスプレイ:4.3インチ、横 720ドット×縦 1280ドット・TFT液晶 1677万色
チップセット:OMAP4430(1.2GHzデュアルコアCPU)
メモリ:1GB RAM、4GB ROM
アウトカメラ:CMOS 有効画素数 約1310万
インカメラ:CMOS 有効画素数 約32万
データ通信速度:HSPA(FOMAハイスピード・下り最大7.2Mbps/上り最大5.76Mbps)
ネットワーク:Wi-Fi、Bluetooth 3.0+EDR
連続待受時間:約400時間(3G)、約290時間(GSM)
連続通話時間:約280分(3G)、約310分(GSM)
充電時間:約230分
おサイフケータイ:対応
ワンセグ:対応
防水:対応
赤外線通信:対応
おくだけ充電:非対応
指紋認証:対応
Xi:非対応
Wi-Fiテザリング:対応(最大8台)
カラー:Dark Green、Bordeaux、Black


このような感じ。
Xiには対応していませんが、1GBのRAM、4GBのROM、デュアルコアCPUを搭載し、1310万画素のカメラも備えた防水全部入りスマートフォン、いわゆるハイスペックスマートフォンという位置づけでいいのでしょう。
特徴としては今回のモデル、というか今までのドコモスマートフォンの中で唯一、指紋認証に対応しました。
カラーは3色展開で、メインカラーはグリーンです。

報道発表時点では重さが129g、連続待受時間が430時間となっていましたが、訂正が報じられそれぞれ120g、400時間と下方修正されました。これはバッテリーが9g減ったのか?と思わせる訂正ですね。笑





次に、価格表も撮影してきましたので掲載致します。


regzaphoneprice.jpeg


これはドコモショップの価格表なので、一部家電量販店などでは頭金5,250円を引いた価格表示になっている可能性が高いです。

詳しく見ていきますと、一括払いで55,650円、分割24回払いで2,100円/月となっています。
ここに、月々サポートの割引が入ってくるので説明しますと、割引総額は22,680円なので945円/月の割引が2年間。

つまり、分割払いの場合は2,100-945=1,155円/月となり、実質負担額は27,720円です。
価格表と実質負担額が異なるのは、価格表には頭金の5,250円が入っているため。


まあ安くもなく、高くもなく、な価格ですね。




regza.jpg
ここまで見ると、初代REGZA Phoneからは価格はそのままで、かなり進化したなあ...と思いがちです。
いや、僕も思っていました、実機を触るまでは。


初代が不評さったのがタッチレスポンスが悪い、電池持ちが悪い、の2点が大きく挙げられていました。

今回のREGZA Phoneは当然この2点は克服するだろうと思っていましたが、レスポンスが....
とても悪いです。

まだ前回紹介した、低価格がウリの冬春モデルスマートフォン、P-01Dの方がレスポンスは良いです。


電池持ちの方も初代の370時間からあまり増えていない...
430時間ならまだしも、400時間に下方修正したのは不評だと思います^^;



以上、不評混じりの詳細まとめになりますが今回富士通機種は全体的に共通機能が良く、相手や場所に合わせて電話の音声を聞き取りやすく調節する機能や、辞書機能が秀逸でかなり良いとは思いますが、それならARROWSシリーズの方が・・となるので、個人的に今回のREGZA Phoneは買いではない、と思います。







posted by すまとも at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | docomo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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