smtm_iten.png

2012年01月27日

docomo、KDDIに続きSoftBankも学割内容を改訂。競争激化 このエントリーをはてなブックマークに追加




ドコモ,KDDIと改訂されてきた今回の学割だが、ついにソフトバンクモバイルも内容改訂に乗り出して来た。



h1_students.png


改訂内容は、学生の家族がMNPを使わずに新規契約した場合、「ホワイトプラン」の月額基本使用料が無料となる期間は1年間とされていたが、改定後は15ヶ月間無料になる。
MNP契約の場合の3年間無料の期間はそのまま。

パケット割引についても特に変更点はないが、下限額も下降するのは今回の各キャリアの学割の中でもソフトバンクのみなので注目すべきだ。


2012年各キャリアの学割を比較してみました!
http://spst.seesaa.net/article/248388805.html








タグ:softbank 学割
posted by すまとも at 23:47 | softbank | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

ついに地下鉄内でインターネットできる日がきた?! このエントリーをはてなブックマークに追加




乗車中はもちろんのこと、駅構内でも電波がつながりにくい地下鉄ですが今回SoftBankが東京、名古屋、大阪、福岡の地下鉄の一部にWi-Fiスポットを設置しまようです。


softbank_wifi.jpeg


まず東京ですが、東京メトロ全駅で使用可能とのこと。
こちらは11月1日より開始されています。

参考:http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2011/20111025_01/


そして名古屋では、名古屋市営地下鉄全線の駅構内で使用可能とのこと。
こちらは12月5日より開始されています。
しかし、上小田井駅、上飯田駅、鳴子北駅、相生山駅、神沢駅、徳重駅の構内では使用出来ない模様。

参考:http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2011/20111124_01/


福岡も名古屋と同日から開始されており、福岡市営地下鉄の一部駅構内(姪浜駅、西新駅、赤坂駅、天神駅、中洲川端駅、博多駅、福岡空港駅)で使用可能とのこと。

参考:http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2011/20111124_01/


そして12月19日より、大阪市営地下鉄の一部駅構内(新大阪駅、淀屋橋駅、心斎橋駅、日本橋駅、堺筋本町駅、森ノ宮駅が対象)でもWi-Fiスポットを開放するとのこと。

参考:http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2011/20111205_01/


なお、全てSSIDは「0001softbank」みたいです。







SoftBankWi-Fiスポットは国内キャリア中で一番アクセスポイントが多い事でも有名ですが、これで電車の待ち時間などに高速インターネットをすることができるかもですね。

また、SoftBankWi-Fiスポット利用には、今まで月額490円の使用料が2年以降は発生していましたが、先日フラット型パケホーダイ加入者は12月1日より使用料が無料になるという発表がありました。
フラット型パケホーダイとは、「パケットし放題フラット」「パケットし放題フラット for スマートフォン」「(iPad専用)データ定額プラン」のこと。現在申し込まれている方は特に申請の必要もないとのことなので嬉しいですね。


また私も地下鉄構内で試してみようと思います!








posted by すまとも at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | softbank | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

SoftBank、2012年中にもLTE対応スマートフォンを発売する予定。 このエントリーをはてなブックマークに追加






先ほどドコモのLTEについての記事を書かさせて頂きましたが、SoftBankもLTE対応スマートフォンの導入を考えているようです。


lte-logo-300x233.jpg


SoftBankは、9月29日に行われた発表会で下り最大110Mbpsという高速なデータ通信サービス「SoftBank 4G」を来年2月に開始すると発表しました。同日、SoftBankのグループ企業であるWireless City Planningが「AXGP」方式を採用した下り最大110Mbpsの次世代ネットワークサービスを11月1日より開始すると発表したので、SoftBankは「SoftBank 4G」サービスをWCPのMVNOとして提供する予定みたいです。

softbank4g02-480x210.jpg


AXGP方式は、WPCがウィルコムから引き継いだ2.5GHz帯の電波を使うXGP方式を発展させた通信方式で、時分割多重のTD-LTE方式と100%互換性があると発表されていました。このAXGP方式による次世代ネットワークサービスの通信速度は下り最大110Mbps/上り最大15Mbpsとなっています。

11月1日時点での対応エリアは東京、大阪、福岡の一部地域のみ。2011年末までには札幌市、さいたま市、千葉市、東京23区、横浜市、川崎市、名古屋市、京都市、神戸市、大阪市、福岡市、北九州市およびその周辺都市にエリアを拡大する予定。




このようなサービスを来年2月より提供予定ですが、今回伝えられているLTEスマートフォンでは既存の2GHz帯の周波数の一部の帯域幅を転用して開始されLTEサービスに対応するとされています。


いずれにせよ、ドコモの「Xi」とSoftBankの「SoftBank 4G」はこれからの注目の的となりそうです。

















posted by すまとも at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | softbank | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。